サーブは、バレーボールで唯一、誰にも邪魔されずに自分のタイミングで打てるプレーです。つまり、練習した分だけ確実に伸びる。それなのに「とりあえず入れるだけ」になっている人が多くてもったいない。今回は、僕がサーブで得点を取るために実践している4つのコツを解説します。
この動画のポイント
- トスの安定がすべての土台。毎回同じ高さ・同じ位置に上げる
- 「人」ではなく「場所」を狙う。前後の揺さぶりが特に効く
- 無回転や伸びる打球など、レシーバーが取りにくい球質を身につける
- ミスを恐れず「攻めた結果のミス」は許容するメンタルで打つ
やってみて気づいたこと
サーブが良い日と悪い日の差を突き詰めていくと、結局トスなんですよね。トスが安定すれば打点が安定して、打点が安定すればコースも球質も安定する。あとは狙いどころ。上手い人の正面より、前後の中途半端な位置に落とす方が、よっぽど崩せます。サーブは才能じゃなくて、準備の質だと思っています。
まとめ
サーブは自分だけでコントロールできる唯一の攻撃です。トスの安定、場所を狙う意識、球質、攻めるメンタル——この4つを整えれば、サーブは「入れるもの」から「得点源」に変わります。動画では実際のフォームと狙い方を実演付きで解説しています。一緒に上手くなりましょう!


