本当は誰にも教えたくない技、というのは冗談抜きの本音です。「背面ショット」は、体の向きと逆のコースにボールを流す、相手の重心を完全に外す技。レシーバーからすると、読んでいた方向と逆にボールが飛ぶので、反応した時にはもう遅い。今回はこの背面ショットの仕組みと打ち方を解説します。

この動画のポイント

  • 背面ショットは「体の向き」と「打球方向」を逆にすることで相手の読みを外す技
  • レシーバーは打者の体の向きで反応するため、逆を突かれると一歩目が出ない
  • 強打やカットショットなど他の選択肢があるからこそ、騙しが効く
  • 多用せず「ここぞ」の場面で使うのが決定率を保つコツ

やってみて気づいたこと

レシーブが上手い人ほど、打つ人の体の向きをよく見ているんです。だからこそ、その読みを逆手に取れる。体はクロスに向けたまま、最後にストレートへ流す。上手い人ほど引っかかってくれるのが、この技の面白いところなんですよね。ただし、多用すると読まれるので、試合で数回の切り札にしています。

まとめ

背面ショットは、相手の「読み」を利用する頭脳的な得点技です。強打・カットショットという実直な選択肢を持っている人が使うからこそ決まります。まずは基本の打ち分けを固めた上で、切り札として練習に取り入れてみてください。動画では実際の体の使い方を映像で確認できます。一緒に上手くなりましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!