守備が強いチームは、個人のレシーブ力が高いだけではありません。ブロックとレシーブが「セット」で機能しているんです。ブロックがコースを限定して、レシーバーは残りを守る。今回は実際の試合映像を使って、この連携の仕組みを解説します。続編の【試合解説②】とあわせて観てください。

この動画のポイント

  • ブロックの役割は止めることだけでなく「コースを限定する」こと
  • レシーバーはブロックが締めたコースを捨て、空いた場所に集中する
  • ブロックとレシーブの約束事をチームで共有しておくことが連携の土台
  • 拾えなかった時は個人ではなく「配置」を見直すのが強いチームの考え方

やってみて気づいたこと

レシーブが上手いのに拾えないチームって、ブロックとレシーブがバラバラに頑張っているんです。ブロックがストレートを締めているのに、レシーバーもストレートに構えていたら、クロスはがら空きですよね。守備は個人技じゃなくて役割分担。それがわかってから、うちのチームは失点が目に見えて減りました。

まとめ

守備が強いチームの正体は、ブロックとレシーブの役割分担です。ブロックがコースを限定し、レシーバーが残りを守る。この約束事をチームで共有するだけで、同じメンバーでも拾えるボールが増えます。動画では実際の試合の失点場面・好守場面の両方から連携を解説しています。一緒に上手くなりましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!