スパイクが上手い人と伸び悩む人の差は、実はフォームよりも「目」にあると僕は思っています。打つ瞬間にボールしか見えていないか、それとも相手コートが見えているか。今回は、スパイクの決定率を劇的に変える視野の使い方を、場面ごとに解説します。

この動画のポイント

  • 助走に入る前に相手のフォーメーションとレシーバーの位置を確認しておく
  • 助走中はトスとブロックの動きを同時に視野に入れる
  • 空中ではブロックの手が最後の情報源。見えれば打ち分けられる
  • 「見てから決める」のではなく「見ておいて選ぶ」のが実戦的な使い方

やってみて気づいたこと

視野って、才能だと思われがちなんですけど、順番を決めて見る癖をつければ誰でも身につくんです。僕はトスが上がる前に相手コートを見ておいて、空中ではブロックの手だけを確認する。全部を見ようとしなくていい。見るタイミングと見るものを決めておくだけで、打てるコースが一気に増えますよ。

まとめ

スパイクの決定率は、腕力よりも情報量で決まります。助走前に相手コートを頭に入れ、空中ではブロックの手を確認する。この習慣がつけば、同じジャンプ力・同じ打力のままで決定率が上がります。動画では実際の試合映像を使って視線の動きを解説しています。一緒に上手くなりましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!