ジャンプ力というと下半身ばかり注目されますが、実は上半身も大きく関わっています。踏み切りの瞬間の腕の振り込み、空中での姿勢、そしてスパイクの威力。僕が最高到達点330cmを目指して実践している上半身ウェイトトレーニングを、種目ごとに解説します。

この動画のポイント

  • 腕の振り込みはジャンプの高さに直結する。上半身の筋力は跳躍にも効く
  • スパイクの威力は下半身→体幹→腕への連動で決まり、上半身はその出口
  • 空中での安定した姿勢を作るには背中・体幹の強さが必要
  • 下半身とバランスよく鍛えることで、ケガをしにくい体になる

やってみて気づいたこと

上半身を鍛え始めてから一番変わったのは、実はスパイクよりも空中での安定感なんです。トスが少しずれても、空中で体を持っていける。あとは腕の振り込み。思いきり腕を振り上げられるようになると、踏み切りでもうひと伸びするんですよね。ジャンプは全身運動なんだと実感しています。

まとめ

上半身のトレーニングは、スパイクの威力だけでなくジャンプ力と空中姿勢にも効いてきます。下半身とセットでバランスよく鍛えることが、330cmへの道だと考えています。動画では各種目のフォームを実演しているので、トレーニングメニューの参考にしてください。一緒に上手くなりましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!