誰よりも練習しているのに、試合に出られない。頑張っているのに、上手くならない。僕にもそういう時期がありました。今振り返ると、あの頃の努力には決定的に足りないものがあったんです。今回は、昔の自分に伝えたいことを、同じように悩んでいるあなたに向けて話します。

この動画のポイント

  • 努力の「量」は裏切らないが、「方向」を間違えると結果につながらない
  • まず自分の一番の課題を特定する。全部を同時に良くしようとしない
  • 練習を録画して見返すと、自分の思い込みと現実のズレがわかる
  • 結果が出ない時期も、正しい方向の積み重ねは必ずあとで効いてくる

やってみて気づいたこと

昔の僕は、練習量さえ増やせば上手くなると思っていました。でも本当に必要だったのは、「自分は今、何ができていないのか」を直視することだったんです。動画で自分のプレーを見返した時、思っていた自分と全然違っていてショックでした。そこからです、練習の質が変わったのは。悩んでいる時間も、ちゃんと意味がありますよ。

まとめ

努力が報われないとき、足りないのは根性ではなく「方向の確認」かもしれません。課題をひとつに絞り、自分のプレーを客観的に見て、正しい方向に積み重ねる。結果はすぐには出なくても、その積み重ねは必ずあなたを裏切りません。同じ悩みを通ってきた僕の経験が、少しでも力になれば嬉しいです。一緒に上手くなりましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!