嫌なブロッカーっていますよね。特別高さがあるわけじゃないのに、なぜか打ちにくい。実はその秘密は「タイミング」と「コースの消し方」にあるんです。スパイカー目線で分かった、上手いブロックの正体をお話しします。

この動画のポイント

  • 高さよりも「タイミング」が合っているブロックが一番嫌——遅れて来るブロックは対応しやすい
  • 手の向きと位置で「コースが消えている」と感じると判断が難しくなる
  • プレッシャーをかけてくるブロック——ジャンプのタイミングで迷わせる動きが効果的
  • 上手いブロッカーは「読んでいる」——スパイカーの癖を分析している

やってみて気づいたこと

スパイカーとして一番嫌なのは、打ちたいコースが全部見えているような感じがするブロックです。 「どこに打っても待ってる」って感じると、プレッシャーで判断がブレてしまう。 だから逆に、ブロッカーをやるときはそういうプレッシャーを意図的に与えようとしています。 スパイカーを迷わせることが、ブロックの本質だと思っています。

まとめ

上手いブロックは身長や身体能力だけじゃありません。 タイミング・コース消し・心理的プレッシャーの3つが揃ったとき、本当に嫌なブロックになります。 スパイカーの視点を理解することで、ブロックの質も上がります。 一緒に磨いていきましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!