強打一辺倒になっていませんか?実は相手が一番嫌なのは「次に何が来るか分からない」スパイカーなんです。強弱の使い分けと配球の考え方について、僕の実戦での感覚をお話しします。
この動画のポイント
- 強打とフェイントの比率は「強打7:フェイント3」程度が相手を崩しやすい
- 「前のラリーの記憶」を使って相手の守備位置の癖を読む
- 同じフォームで強さを変えることが相手の読みを外す最も効果的な方法
- 試合序盤は「相手の守備を観察する」ために意図的にコースを散らす
やってみて気づいたこと
スパイクの強弱を組み立てるって、将棋みたいだなって感じています。 前の一手がどう影響するか、次の一手をどう打つか—— ぼくが意識しているのは「今の強打は次のフェイントのための布石」というイメージ。 そう考えると、ミスになった強打も「フェイントを活かすための投資」になる。 試合が面白くなりますよ。
まとめ
強弱の組み立てができるスパイカーは、相手にとって本当に読めない存在になります。 強打だけでなくフェイントを磨き、試合の中で計算してプレーする習慣をつけましょう。 一緒に頭を使ったスパイクを目指していきましょう!


