19対19からの2点が取れない。そんな悔しい試合、僕は何度も経験してきました。接戦を勝ち切るチームには、はっきりした共通点があります。終盤の戦い方と判断基準について、僕の考えをまとめました。

この動画のポイント

  • 接戦を勝ち切るチームは「声」と「全員が同じ方向を向いている」共通点がある
  • デュースや大事なポイント前に「リセット」のルーティンを持っておく
  • 攻めの姿勢を崩さない——守りに入ったチームが接戦を落とすパターンが多い
  • 「ここで決めれば変わる」という一本への集中力が接戦の分岐点になる

やってみて気づいたこと

接戦を勝ち切るとき、ぼくが感じるのはチームの空気感です。 諦めない、守りに入らない、声が出ている—— そういうチームは最後の最後でひっくり返すことができる。 ぼくが意識しているのは、その「雰囲気」を自分が作り出すことです。 一人のプレーがチームを変えることがあると信じています。

まとめ

接戦に強いチームは、技術だけでなくメンタルと雰囲気が整っています。 自分がその雰囲気作りに貢献できる選手になることを目指してみてください。 一緒に接戦を勝ち切る力を身につけていきましょう!

— HIROYAより —

最後まで読んでくれて、本当にありがとうございます。この記事が、あなたのバレーボールがもっと楽しくなるきっかけになれたら嬉しいです。一緒に上手くなっていきましょう!